天祖神社のご紹介
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御祭神
御祭神
由緒

 当神社は、南北朝時代の至徳元年(1384)から続くお社です。品川沖から毎夜、龍が灯明を献じたという故事から「龍燈」と呼び、「龍燈」がなまって、この地を「龍土(りゅうど)」と呼ぶようになり、神社の名前も「龍土神明宮」と称えられました。

満福稲荷神社 福禄寿(港七福神)

 境内にある満福稲荷神社は、従前、孫太郎稲荷と称えられましたが、近隣の稲荷社を合祀して、満福稲荷神社となりました。商売繁盛・事業繁栄・技芸上達の神様として、商業・飲食業・女性の方からの信仰篤く、霊験効(あらた)かな「お稲荷さま」として親しまれ多くの方にご参拝頂いております。
 この満福稲荷神社に、七福神の一はしら 福禄寿をお祀りしております。
 福禄寿は南極星に擬せられ、道標(みちしるべ)の神様として、人の生きる道・事業・学業の道を教える神様として仰がれています。又、福禄寿は泰山府君(たいざんふくん・泰山の神)と一体で、人の一生の福(しあわせ)・禄(おかね)・寿(いのち)を司る神様です。幸福・商売繁盛・事業繁栄・技芸上達・子孫繁栄・病気平癒を祈願します。
 福禄寿は老翁のお姿で杖と巻物を持ち、鶴に乗り、国境を越え、自由自在に世界を飛び回り、道を教える「鶴上の仙人(かくじょうのせんにん)」です。このお姿にあやかって、海外旅行・留学の安全をお守り下さる神様としても信仰されています。

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