境内のご案内
鳥居
 鳥居をくぐり石段を上っていただくと、正面に御社殿がございます。昭和32年に神明造で造営されました 。
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鳥居
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 境内入り口には、「龍土神明宮 天祖神社」の大きな社号碑がございます。
鳥居
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 純真無垢な思いで灯籠内の宝珠に触れながら願いを唱えると必ず叶うという、心願成就の龍灯籠です。
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手水舎
 御社殿の右手前には、参拝をする前に心身の清めをする手水舍がございます。
満福稲荷神社
 御社殿への石段を上った右側に、境内社である「満福稲荷神社」がございます。以前は、「孫太郎稲荷」と称しておりましたが、近隣の稲荷社を合祀して「満福稲荷神社」となりました。
 商売繁盛・事業繁栄の神様として古来より信仰篤く、霊験効(あらた)かな「お稲荷さま」として多くの方の御参詣をいただいています。この満福稲荷神社には、七福神の「福禄寿」をお祀りしております。
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港七福神めぐり

 天祖神社では、1月1日から成人の日まで、「港七福神めぐり」を実施しております。
 港七福神めぐりは、七福神に「宝船」の巡拝所を加え、6社・2寺の8カ所にて構成されています。新年を迎え、東京タワーや六本木ヒルズ・東京ミッドタウンなどの賑やかで人気の場所の散策を楽しみながら、ゆっくりと巡るのはいかかがでしょうか。
 ご朱印の専用色紙と巡拝用の地図は、各社寺にて授与していますので、お声がけください。

福禄寿神
「福禄寿」について
 満福稲荷神社にお祀りしている「福禄寿」は、七福神のひとつです。道教で理想とされる3種の願い、福(しあわせ)・禄(おかね)・寿(いのち)のすべてを兼ね備えている神様です。
 「福」とは幸運と子孫に恵まれること、「禄」は財産、「寿」は健康を伴う長寿ことで、その三徳を授けてくれる福の神として、人々の尊崇を集めています。
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